2006年10月14日

情報起業で成功するには、売れるホームページ(セールスレター)を作る

 昨日までに、情報販売をするには、ネットで稼ぐための次の3つの条件が
 必要であること。

 1つは、売れる商材を扱うということ
 2つ目は、売れるホームページ(セールスレター)を作るということ
 3つ目は、あなたの商品に興味を持っている人をホームページに集めること


 そして、1つ目の「売れる商材を扱う」方法として、

 ・情報起業で必ず売れるネタの法則」に当てはめて作っていくこと。
 ・まったくのニッチなゾーンを攻めるという方法

 について話しました。



 今日は、3つの条件の2つ目
 「売れるホームページ(セールスレター)を作るということ」について
 話します。


 ネットビジネスを行ううえで、集客よりも重要なこと。

 それは・・・・・・・・

 「成約率」です。


 ですから、集客の前に、まずはサイトの成約率を高めることに全力を注ぎます。
 この「成約率」ですが、セールスレターの出来がカギになります。

 つまり、「売れるホームページ(セールスレター)を作る」ことが第一なのです。


 セールスレターとは、あなたのサイトの文章のことですが、
 このセールスレターの内容だけであなたの商材が売れるかどうかが決まります。

 実は、商材は二の次なのです。

 情報起業は、何と言ってもセールスレターが命です!!


 とは言っても、いきなり「セールスレター」と言われても、
 ネット初心者には、何のことかさっぱり分かりませんよね?


 ましてや、「成約率の高いセールスレターを書きましょう」
 と言われて、すぐに書ける人は、ほとんどいないと思います。

 
 たくさんの情報販売サイトを見てきた人は、もう気づいておられるかもしれませんが、


 「成約率」の高いサイトには、「ある一定の規則」があるのです。

 ここでは、私の見つけたその「一定の規則」を紹介していきます。


 簡単に言うと、売り上げがガンガン上がるサイトは、
 このような構成になっています。

1.人を惹きつけて離さない「タイトル」と「キャッチコピー」
2.次へ次へと読ませるための文章力
3.著名人からの推薦文と、購入者からの感想の声
4.期間限定の魅力的な特典
5.最後の一言


 では、実際に、この「一定の規則」」を、今一番「売れている」おずさんの商材の
 セールスレターと照らし合わせてみましょう。
 
 このサイトです。


●「ブログアフィリエイトで日給8万円!」
 
 この言葉が、真っ先に飛び込んできますよね。

 このように数字を効果的に使うこと。
 それだけで成約率が跳ね上がるんです。

 タイトル部分の下が「キャッチコピー」と言われる部分です。

 この部分には、読み手が興味を持つようなキーワードを使って書くといいです。


●サイトを見ると、「高校中退」「ニート」「借金」「たった100日」「月収356万」
  という言葉が目に入って来ます。

 とにかく、セールスレターは最後まで読んでもらわないと絶対に売れませんから、
 特にはじめの部分には、最大限の力を注いでください。


 では、その次の文章・・・


 「この貯金通帳はこの世に実在します」

 とあって、札束を持った怪しい男(おずさん、失礼)が立っています。
 まあ、これもインパクトという点では、かなりの威力を発揮します。


 ズズ〜っと下に行きます・・・

●「この札束を毎月掴むことができる方法を(教えます)」

 「その理由は・・・」

 と、訪問者が次を読みたくなるような「仕掛け」がしてあるのです。


 その次は、


 おずさんの「実績」が載っています。
 具体的な「証拠」まで、明らかにしています。

 これは、かなりの説得力がありますね。

 「おおっ、スゴッ!」

 って、誰でもが思いますよね。


●そして、おずさんの場合は、「その理由」や「そうなった方法」についても、
  セールスレターの中に書いています。

 そうです、解決策、具体的な方法が書かれています。

 どんな内容のノウハウなのかが、チラッと分かるように説明されています。
 全部は言わずに、少しだけ商材の内容に触れるのがコツですね。

 そうすることで、訪問者は「それで、それで・・・」とレターに惹き込まれます。


 そして、さらに・・・

●商材購入者への「魅力的な特典」も数多く用意されています。


 購入を迷っている方は、ここで判断する人も多いですから、
 なるべくたくさん特典をつけてください。


●そして、有名な情報起業家の方たちの推薦文が載せてあります。

 この推薦文があることによって、サイトの成約率は飛躍的に高くなります。

 特に、この人達を尊敬している人やファンの人からすると、
 「まあ、この人が奨めているのなら、購入しても大丈夫かな・・・・・・・」
 という心理になるわけです。


 情報起業の場合、商材を売るというよりも、セールスレターを売るという
 イメージです。

 というのは、情報商材の場合、内容は購入するまで分かりませんからね。
 ですから、購入者はセールスレターだけを見て購入するかどうかを判断しています。


 だからこそ、セールスレターが重要になってくるというわけです。


●そして、「最後の一言」、「最後の一押し」が書いてありますね。

 この最後の一言で、迷っている人を購入へと促します。

 この「最後に一言」のところは、ほとんどの人がきっちり読んでいますから、
 言いたいことをズバリ!簡潔に書きましょう。


 このように、売れるセールスレターの書き方には、「一定の規則」、パターン
 があります。


 ネットビジネスの場合は、リアルビジネスとは違い、お客さまと直接話をすること
 ができません。

 何度も言うように、セールスレターだけが勝負です。

 セールスレター次第で、迷いに迷いまくっている8割の人が買うか買わないかが
 決まるのです。



 それでは、次回は

 ネットで稼ぐため3つの条件の最後、
 「商品に興味を持っている人をホームページに集める」こと。

 ・集客について




 ・・・ お話ししたいと思います。

posted by スーパーアフィリエイター at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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