2007年12月07日

商品を「買うか、買わないか」は、お客さんが決めることなのです


 「さあ、ネタも決まったし、さっそく商材を作ってみよう」


 そう考えて、早速情報商材を作り始めます。



1.まず、あなたが持っている知識、身近な知人が持っている情報や
  ノウハウなどを、まとめて商品化する。

2.次に、その商品を売りこむための、ホームページ作り、出品する
  ための文章を作成する。

3.最後に、作成したホームページを宣伝して、また、実際に出品し、
  購入してもらう。



 情報起業は、常識的にこんな流れで進んでいきますよね。




 私も、はじめのときは、このように考えていました。




 でも、この方法……よく考えてみてください。



 実は、これってかなりのリスクがあると思いませんか?


 なぜかといえば、商材の製作に時間と労力をかけたのに、もしも
 その商材がまったく売れなかったら、ただの時間のムダ遣いだし、
 ショックが大きくないですか?


 それに、自分の持っている知識、知人の持っているノウハウに対して、
 他人が“お金を払うから、教えてくれ!”っていうほどの情報だという
 自信がありますか?


 もし仮にあったとしても、”必ず売れる”という保証はどこにもありませんよね。


 これでは、ほとんどギャンブルと同じです。


 苦労して、一生懸命につくった自分の商材ですから、その商材に自信をもって
 しまうのは、当然のことです。


 「こんなに頑張って作ったんだ!これは絶対に売れるな。」


 そう思っちゃうもんですよね。



 でも、よく考えてみてください。

 「買うか、買わないか」は、お客さんが決めることであって、自分ではありません。



 どうしても、それを忘れてしまいがちなんです。


 事実、その商材の方向性や売り方が間違っていれば、1つも売れないことだって
 あるのです。


 巨大なマーケットであるインターネットビジネスといえども、そんなに甘くはありません。


 多くの方が、この手順でビジネスをしているので、失敗しているのです。



 この時点では、100パーセント売れるとは限らないのです。

 まだ、売れる確率は、よく見ても50パーセントくらいです。



 「な〜んだ、結局、売れないのか?」


 
 安心してください。


 50パーセントから限りなく100パーセントにできる方法をお話します。




posted by スーパーアフィリエイター at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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